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ポリーフ!?

発病後、約1年経過したこともあり、現状の大腸の状況を確認するために、大腸ファイバー検査を受けることにした。
当初、医師からは1泊か2泊で、麻酔を利用しての検査を進めてきたが、会社をそう簡単に休むことも出来ないので、日帰り検査にしてもらった。

前日の昼から絶食し、お茶や水だけで過ごしたが、当日9時から下剤を2リットル飲んでも、結局、完全に便は出来きらなかった。

この、4月から主治医が変わっており、大腸ファイバーもこの主治医にしてもらうのは初めてなので、少し不安だったが、よくしゃべる先生で、事細かに状況を説明してくれるので、安心感があり、それほど緊張はしなかった。

大腸の状態は、ほとんど潰瘍の痕として、白い筋があちらこちらにあり、昨年の壮絶な傷跡が見て取れた。

現状はほとんど、荒れているところがなく、一安心だったが、主治医が言うには、何箇所か(10~20箇所程か)にポリーフが見られるとのことだ。

画面を見ながら、指し示してもらえば、何となくポリーフかなと思う程度なので、まだほって置いても大丈夫ということであったが定期的に(1年毎ぐらい)には大腸ファイバーにてチェックし、ポリーフが大きくなっていないかどうか見る必要があるとの事。

肛門から5cmほどの奥のところのポリーフは、見た目に直ぐにわかるほど真ん丸く、色は薄いピンクいろだったので、直ぐに搾取した方が良いとの事で、取ってもらった。

採ったポリーフは細胞検査に回してチェックするが、多分、良性なので心配することはないとの事だった。正式には1週間後の検診時に結果報告してくれるとの事。

止血処理はしたが、出血する可能性もあるので、最低一晩は様子を見たいので、入院する用に言われ、一泊することになってしまった。

特に出血がなければ、午前中には退院できるとの事だったので、一晩だけお世話になることにする。

兎に角、お腹が空いて、我慢が出来なかったので、夕食が待ち遠しかった。

その後、手術から2日経過したが、今の所、出血等はないので順調だ。

大腸癌を見逃さない

| 潰瘍性大腸炎::通院 | 11:43 AM | comments (0) | trackback (x) |

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